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2009年06月28日

老・病・死について

昨日、京都大学の老病死に関するセミナーに行ってきました。
 
講義では、医療では助かる見込みがなくなった状況で人間に必要な事は、
こころのケアが支えになるという内容でした。
 
講師は飛騨高山の千光寺というお寺の住職の大下大園先生と、
京都大学の教授カールベッカー先生です。
 
こういう会に誘われる機会もあまりないので行ってみたけど、
義務教育に取り入れたら良いのにって思える内容でした。
身近に末期治療を経験した身内はいないけど、
知識として知ってた方が良いなと思います。
 
内容は、その都度、状況に応じて考え方が違ってくるし、
よくわかってない私が説明をすると間違って伝えることなるので言いません。
カールベッカー教授の日本語は、時々音楽を聞いてるような不思議な感覚になります。
posted by キジムナー at 19:30| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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